更新装着は、「悪くなったからやる」のではない。
卒業した人を振り返ると、最初の頃ほど頻繁に更新装着を頼んできた人が多い。
痛みや違和感が出た。
体バランスを確認する。
更新装着で整体状態に戻す。
その後は安静期間として、特別なことはせず普段通りに暮らす。
これを何度か繰り返しているうちに、更新装着の間隔が空いていく。
古い傷や癒着がどう変化しているのかは、あくまで仮説。
でも現地で見えているのは、整体状態で過ごす時間が長くなるほど、体が自然に動きたがる時期が来ること。
無理に動く必要はない。
動きたくなったら動けばいい。
痛みが出た時も、「再発した」と決めつけない。
次の更新装着のタイミングかもしれない。
更新装着は、痛みを追いかけるためではなく、
もう一度、整体状態に戻すためにやっている。
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更新装着は、痛みを追いかけるためではなく、もう一度、整体状態に戻すため
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

