膝を痛めて整形外科へ。その後は接骨院に週1回通院。 「背中を揉みほぐしてもらって、あぁ気持ち良かったで帰ってきてました」 というHさん。娘さんからナカメ式整体リングを教わり、お試し装着。すると、 「町内のバザーで朝から1日立ち仕事でしたが、腰も膝も不思議と楽に過ごせました」 「卓球も出来るよう
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「足の痺れが酷いです。両足にあります。 骨盤骨折と腰椎骨折の後遺症と言われています。 腰椎で神経が圧迫されているとのこと。 酷い時は立つことも座ることもできず、横向きで膝を抱えて痛みをやり過ごしています。」 というKさん。テスト装着後、 「左半身が軽く動ける感じがする」 「左腰が柔らかくなり痛み
私は長い間、ナカメ式整体リングで何が起きているのかを考えてきました。結果として、痛みや痺れが改善していった方はたくさんいます。しかし私自身は、ナカメ式整体リングで人を治しているとは考えていません。人の身体を回復させる力を持っているのは、その人自身の自然治癒力だからです。では、なぜこんなに喜ばれるのだ
整体、鍼、マッサージ、ペインクリニック。良いと言われるものは一通り試してきました。仕事は全国を飛び回り、機械の下に潜り込んで修理する仕事。腰痛は職業病のようなものでした。そんな方が2年前、半信半疑でナカメ式整体リングを試されました。 「正直、最初はインチキ臭いと思った(笑)」 そう話されていました
リングそのものは真似できるかもしれません。しかし、本質はそこではありません。ナカメ式整体リングは、身体を固定されたものとして見ていません。生命は常に変化しています。身体もまた、動的平衡の中で絶えず変化し続けています。だからナカメ式整体リングは、症状を追いかけません。腰痛なら腰、膝痛なら膝という考え方
多くの治療や健康法は、「意識して姿勢を良くする」「頑張って運動する」「努力して治す」という考え方が前提です。つまり、意識 → 意思 → 行動 → 改善という流れです。しかし現実には、意思は長続きしません。生活習慣に意思が勝てないことは、多くの人が経験しています。ナカメ式整体リングは、この前提が違いま
既存治療では、「どこが悪いのか見つける」↓「そこを治療する」↓「治そうとする」という流れが一般的です。しかし私は長年の現場で、「治そうとするほど治らない」という現象を何度も見てきました。ナカメ式整体リングは、悪い場所を直接どうにかしようとしません。足指・手指という体バランスのセンサーに微細な刺激を与
世の中には、難治症状を改善する素晴らしい治療家や施術法があります。私はそれを否定しませんし、すごいと思います。しかし、ナカメ式整体リングが対象にしているのは、そこではありません。対象は、腰痛膝痛股関節痛首肩の痛みなど、ありふれた慢性痛や不調で困っている人たちです。なぜなら、その数が圧倒的に多いからで
私は数多くの対面装着をしてきました。最初は目で観察していました。左右差はどうか。前後差はどうか。ところが経験を重ねるうちに、見なくても分かるようになっています。LINE通話でも、相手に動いてもらい、 「どちら方向の時に変な感じがありますか?」「どちらが動きにくいですか?」 と確認するだけで、どんな体
最初、 「説明が足りない」 とクレームしてきたKさんからこんなLINE。 「今日はありがとうございました。またもや驚き。右足に続き、左足の小指が真っ直ぐになってる。もう、頭の中で考えられない状態です。しかも、血行も良く色のいい脚になってます。」 とても象徴的です。人は、理解 → 体験ではなく、体



