既存治療の多くは、悪い部分を見つけ、原因を特定し、その部分に手を加える。これは人工物を修理する考え方に近い。
しかし、ヒトのカラダは部品の集合ではなく、互いにつながりながら全体で反応する自然である。外から治すのではなく、治るのはその人のカラダの働きによる。
ナカメ式整体リングは、痛い部分を直接治そうとはしない。リングを装着して条件を変え、動きや左右差など、カラダ全体に生じる反応を観る。
原因を推測して部分を直すのではなく、一手を入れ、反応を確かめ、アタリなら残し、ハズレなら変える。
ナカメ式整体リングは、カラダを人工物として修理する方法ではない。もっとも身近な自然であるカラダが、自ら整い、回復するための環境をつくる仕組みである。
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【カラダを自然として観る】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

