ナカメ式整体リングは、最初から再現できる方法があったわけではない。
現地で条件を変える。
返りを見る。
初めて起きた変化を拾う。
これが初現。
初現でアタリを見つけ、同じ返りが続くか確かめる。
再現したものだけを形式として残す。
私はこれを繰り返して、ナカメ式を作ってきた。
お客さんも同じだ。
初めて装着する人にとって、ナカメ式はまだ未知。
だから説明で納得してもらう必要はない。
まず装着する。
さっき痛かった動きを、もう一度やってもらう。
「さっきと違う」が起きれば、その人にとっての初現。
変化がなければ終了。
変化があれば継続する。
そして同じ方向の返りが重なれば、その人自身の再現世界になる。
試す前から再現性だけを求める人は、初現の入口に立てない。
初現でアタリを見つける。
再現で形式になる。
ブログ記事数(全1491件)
まず装着する。さっき痛かった動きを、もう一度やってもらう。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

