「何をやればいいですか?」
「どうやればいいですか?」
こんな質問を受けることがあります。
でも実際には、カラダは経験したことしかできません。
アタマには知識や情報をいくらでも入れられます。
しかし、その知識がそのまま行動になることはありません。
アタマからカラダへ行くには、ココロを通る必要があります。
ココロが「やってみよう」と思えたことだけが、カラダを動かします。
だから、他者の知識や情報をどれだけ集めても、現地で確かめなければ自分のものにはなりません。
知識はアタマの世界です。
行動はカラダの世界です。
その間にあるのがココロです。
そしてココロが同時に想えるのは、一つだけです。
次の一歩。
次の一手。
それだけで十分です。
一歩踏み出せば、現実からフィードバックが返ってきます。
そのフィードバックが、また次の一歩を生みます。
私は最近、「たくさん考えること」より、「次の一歩を想えること」の方が、はるかに大切だと感じています。

