最近、「全体から部分へ」という考え方が、さらに整理できました。
「全体」といっても、その全体の捉え方はいろいろあります。
栄養療法なら、体全体の栄養状態を整えるという全体観があります。
ナカメ式整体リングは違います。
人は重力の中で生きています。
だから私は、抗重力に最も自然に機能する体バランスを整えます。
すると結果として、体の歪みが減り、痛みや症状が消えていく。
狙って症状を治しているのではなく、全体が整った結果として部分が変わるのです。
一方、多くの手技療法は、一時的な刺激を与えます。
刺激には反応しますが、刺激がなくなれば反応も終わります。
だから繰り返し施術が前提になります。
ナカメ式整体リングは、24時間体に刺激が入り続けることで、体バランスを維持しやすい仕組みです。
最近は、「どの全体を前提にしているのか」が、本質的な違いなのだと感じています。
人の体は人工物ではありません。
自然は全体のつながりの中で機能しています。
だから私は、部分ではなく全体から整えるという考え方を採っています。
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【全体から部分へという考え方】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

