立ち姿から骨盤後傾を疑い、筋肉の働き、血流、リンパの循環まで分析して、改善方法を考える。
ナカメ式整体リングでは、そんな分析はしない。
体を機械のように部分のつながりから捉えるのではなく、最初から一つの全体として捉える。
装着前に6つの動作で左右差・前後差を確認する。
リングを装着・調整して、同じ動作をもう一度確認する。
変化があれば、その方向で進める。変化がなければ調整を変える。
体の中で何が起きているかを推理する必要はない。
原因の説明が正しいかどうかではなく、現地で体がどう変わったか。
観察から原因の説明へ進むのではなく、観察から次の一手へ進む。
これがナカメ式整体リングの現地主義。
ブログ記事数(全1701件)
【原因を分析するか、現地の変化を見るか】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

