動きがない時、人は「何をするか」を考えます。
でも、その前があります。
何をするかを考える前に、
まず動ける環境を用意する。
環境があれば位置につける。
位置につけばスタートできる。
スタートすれば現地が動く。
現地が動けば、次に何をするかが想いつく。
つまり、
動かない時は、自分を動かそうとしない。
動ける環境を置く。
上流を整えれば、下流は生起する。
ナカメ式整体リングも同じです。
痛みや症状を直接どうにかしようとはしません。
まずリングを装着して、
体バランスが整った状態を維持できるかを見る。
先に条件を整える。
その状態で体がどう反応するかを見る。
返ってきた体感を本人が確かめる。
症状という下流から始めない。
身体が反応する前提を先に整える。
考えてみれば、
ナカメ式そのものが最初からこの順番でできていました。
動きの前に環境づくり。
後ろを操作するのではなく、
前から整えていく。
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上流を整えれば、下流は生起する。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

