予防医学は、未来を見る。
悪くなる前に整える。
病気になる前に生活を変える。
将来のリスクを減らすために、今から備える。
考え方としては正しい。
でも、現地では人はなかなか動かない。
今困っていなければ、未来のための予防には関心を持ちにくい。
ナカメ式整体リングの卒業生は少し違う。
30年悩んだ腰痛が解消していても、リングを捨てない。
「お守り」と言う人もいる。
「命綱」と言う人もいる。
しかも、以前受けていた治療には戻らない、とよく言われる。
これは予防を教えた結果ではない。
つらかった過去を知っている。
今の状態を自分の体で知っている。
そして、そこから戻りたくない。
だから備える。
予防医学は、
未来の悪化を避けるために今を変える。
ナカメ式の卒業生は、
失いたくない今を守るために備える。
予防を教えたから備えるのではない。
失いたくない現地を知ったから備える。
これが、ナカメ式整体リングの現地です。
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予防医学は、未来の悪化を避けるために今を変える。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

