未知のものには、もともと警戒心があります。
そこで説明を始めると、その警戒心が猜疑心に変わることがあります。
なぜなら、説明は相手の持っている常識で判定されるからです。
「そんなことあるわけない」
「騙されているんじゃないか」
さらに説明を重ねると、相手には自分の常識を否定されたように感じられ、押し付けとして受け取られることもあります。
だから、紹介するときに話していいのは自分の体験だけ。
「自分も痛くて困っていた」
「試したらこう変わった」
自分の体験談は、相手の常識を否定しません。
しかも、自分に実際に起きたことなので否定しようがない。
説明しない。
体験だけ話す。
あとは本人が、自分の体で確かめればいい。
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「そんなことあるわけない」「騙されているんじゃないか」
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

