紹介するとき、説明しすぎない。
痛みで困っている人を見ると、
「教えてあげたい」と思います。
そんな時は、まず自分の体験だけを話してください。
「自分も同じように困っていた」
「試してみたら、こう変わった」
体験談は、その人自身に起きた出来事です。
否定のしようがありません。
ところが、
「これはこういう仕組みで」
「普通の治療とは違って」
と説明を始めると、相手は内容を判定し始めます。
「本当なの?」
「そんなことある?」
「騙されてるんじゃない?」
未知のものへの警戒心が、説明によって猜疑心に変わります。
だから紹介は、
痛みで困っていたら、
自分の体験を話す。
無料で試せると伝える。
あとは本人が自分の体で確かめる。
それだけで十分です。
体験は入口を開く。
説明は入口を閉じる。
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「自分も同じように困っていた」「試してみたら、こう変わった」
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

