初めからアタリを狙うから、試すのが怖くなります。
アタマでは「当てたい」と思っていても、ココロでは「ハズレたら嫌だ」と思っている。
だから動けない。
初めはハズレでいいんです。
30年来の腰痛が解消してしまった本屋さんは「どうせ治らないし」とテスト装着。アタリでした。
やってみる。
ハズレる。
フィードバックする。
次の一手を変える。
これなら動けます。
ハズレは失敗ではありません。
次の一手を決めるための材料です。
最初からアタリを狙う人ほど、試す回数が減ります。
ハズレてもいい人は、どんどん試せる。
だからフィードバックも増え、アタリに近づいていく。
よく当たるものは、よく外れる。
よく外れるものは、よく当たる。
大事なのは、ハズレないことではなく、
ハズレたら次の一手を変えることです。
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【初めはハズレでいい】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

