ナカメ式整体リングは、既存治療の論理の思考から生まれたものではない。
現地で試して、カラダの変化を見ていると、「あれ?」と今まで見えていなかったことが見える。このひらめきを拾って、また試す。その繰り返しでできた。
地図でいえば、論理思考はすでに「図」になっているものをたどる意識思考。
ひらめきは違う。
まだ図になっていない「地」から、何かが図として浮かび上がる。
だから順番は、
現地
↓
地
↓
ひらめき
↓
図
↓
論理
論理からひらめきを作るのではない。
ひらめいた後に論理化する。
現地を持っていれば、地のある地図になる。
一方、コトバからコトバをつないで作ったものには地がない。図と図をつないだ「図図」。
ネットには、この図図が溢れている。
大事なのは、うまく論理を作ることより、現地で「あれ?」を拾うこと。
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【ひらめきを拾う】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

