効果が先。効率は後。
まず「効果があるか」が問題。
効果が同じなら、その次に効率の良い方を選べばいい。
ところが世の中は効率を先に置きやすい。
「時短」「簡単」「手間が少ない」を先に評価する。
これは生起順が逆転している。
効果のないものを効率化しても意味がない。
治療業界でも同じ。
一時的には楽になるけれど、すぐ戻る。
再発を繰り返す。
そんな施術を30分から10分に時短しても、お客さんにとって何が良くなったのか。
それは効果の問題なのか?
効率の問題なのか?
ナカメ式整体リングも、効率を目的に作ったわけではない。
着けることで整体状態を持続的に維持できる。
その状態が続けば、自然治癒力が働きやすい環境が続く。
その結果、回復していく現象がある。
効果を追った結果として、通う時間、施術回数、費用、労力まで減っていく。
効果 → 効率。
効率を先に置かない。
これも生起順の問題。
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まず「効果があるか」
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

