多くの治療や健康法は、
「意識して姿勢を良くする」
「頑張って運動する」
「努力して治す」
という考え方が前提です。
つまり、
意識 → 意思 → 行動 → 改善
という流れです。
しかし現実には、意思は長続きしません。
生活習慣に意思が勝てないことは、多くの人が経験しています。
ナカメ式整体リングは、この前提が違います。
人の体は動的バランス調整システム。
体を動かしているのは意思ではなく、無意識下の調整機能です。
だからリングは、
「治そう」
「正そう」
とはしません。
足指・手指という体バランスのセンサーに働きかけ、体が反応しやすい環境をつくるだけです。
すると、
環境 → 無意識 → 反応 → 現象の変化
という流れが起こります。
実際、
「特に何もしていないのに気づいたら楽になっていた」
という感想は少なくありません。
変化を起こしているのは意思ではありません。
体そのものです。
私は、現象が変わらないなら体が悪いのではなく、前提やアプローチが間違っているのではないかと考えています。
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