既存治療では、
「どこが悪いのか見つける」
↓
「そこを治療する」
↓
「治そうとする」
という流れが一般的です。
しかし私は長年の現場で、
「治そうとするほど治らない」
という現象を何度も見てきました。
ナカメ式整体リングは、悪い場所を直接どうにかしようとしません。
足指・手指という体バランスのセンサーに微細な刺激を与えるだけです。
人の体は動的バランス調整システム。
体は環境に反応します。
だからリングがしているのは治療ではなく「環境操作」です。
足指・手指に装着する。
ただそれだけ。
すると体は無意識のうちに反応します。
気づけば
「あれ?痛くない」
となる人がいます。
意思や意識で治したのではありません。
体が勝手に調整した結果です。
花も同じです。
花びらを引っ張って咲かせることはできません。
環境を整えるだけです。
咲くのは花自身。
体も同じです。
もし現象が変わらないなら、体が悪いのではなく、アプローチが間違っているのです。
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