テスト装着で変化を感じる人と感じにくい人がいます。
その違いは体の問題ではなく、意識の向いている方向。
「本当に変わるの?」
「なぜ足指なの?」
「騙されない?」
そんなことを考えている時、人の注意は体ではなくアタマに向いています。
すると、左右差や動きの変化、立った時の感覚など、体からの小さなサインを受け取りにくくなります。
塩か砂糖かを知る方法は、説明を聞くことではありません。舐めてみることです。
ナカメ式整体リングも同じです。
まず装着して動いてみる。
そして体感してみる。
体感が生まれると気づきが生まれます。
気づきが積み重なると理解が生まれます。
順番は、
「理解 → 体感」ではなく、
「体験 → 体感 → 気づき → 理解」
です。
疑心暗鬼になると、体よりも疑いに意識が向いてしまいます。
だから体からの声が聞こえなくなります。
ナカメ式整体リングがテスト装着を大切にしているのは、説明で納得してもらうためではなく、自分の体で確かめてもらうためです。体は、アタマより正直です。

