継続しているKさんから、最初にこんなLINEをいただきました。
「エビデンスがない。説明が足りない。もっと丁寧に説明すべきではないか」
もっともな意見です。
しかし私は、
「体感以外は不要と考えています。だからテスト装着を提供しているのです」
と返しました。
既存治療しか知らない人にナカメ式整体リングを説明するのは、ガラケーしか知らない人にスマホを説明するようなもの。
説明しても伝わりません。
ところが継続経過後、Kさんはこう言いました。
「やっと言っていることが理解できました。痛みや症状にアプローチしているのではなく、その時の身体の調和が取れていないところを見ているんですね
そして今回の更新装着後には、
「右足に続き左足の小指まで真っ直ぐになっている。もう頭では考えられません」
と。
体感が先で、理屈は後。
世の中は理屈を理解してから体感しようとします。
ナカメ式整体リングは逆です。
まず体感する。
すると後から理解が追いついてくる。
説明より体感。
考えるより試す。
それがナカメ式整体リングの世界です。




