何年も治療を受けているのに痛みが消えない。楽になっても再発する。そんな人たちがナカメ式整体リングの対象。
人の体は機械ではない。部分が集まって全体になるのではなく、全体的なつながりの中に部分がある。
だから症状のある部分を修理しようとはしない。
足指の組み合わせで体バランスを整え、整体リングで整体状態を維持する。
共通するのはこの形式。そこから生じる反応は個別。
長年の腰痛が消える人、膝痛が消える人、歩行や姿勢が変わる人。現地には多数の実績がある。
なぜそうなるのか。体の内部の仕組みはわからない。解明することにも関心はない。
何でも治せるとは言わない。難病を治すゴッドハンドを目指してもいない。
個別の体に装着し、実際の反応を確かめる。
アタリなら続ける。ハズレなら中止する。
学問的な証明よりも、目の前の体に何が起きたか。
これが現地主義。

