関節リウマチで全身が強くこわばり、歩くのもつらい。うつ病もあり、文字を打つことさえ難しい状態。
「藁をもすがる思いです」と、ご主人が無料テスト装着を申し込まれた。
本人にも試したい意思があり、ご主人の介助で装着開始。
あぐらの左右差が減少。横座りが楽になり、側屈では動きの制限が消え、奥さんが笑い出した。
上半身の回旋、後屈も変化。呼吸も楽になった。
最後に歩行確認。
それまで周囲の物に手をついて歩いていた奥さんが、何にもつかまらず、背筋を伸ばして歩いた。
痛みはまだ残っている。それでも歩き方が変わった。
ご主人も目の前の変化に驚いていた。
病気の説明も、回復の約束も先にしていない。
まず動いてもらう。変化を確認する。その後に意味を伝える。
1週間のモニターで、この変化がどう続くかを確認する。
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【支えなしでは歩けなかったリウマチの女性】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

