個別の症状に共通の対応をする理由
膝痛、腰痛、股関節痛、坐骨神経痛。症状も診断名も人によって違う。
しかし、ナカメ式整体リングで行うことは共通している。
6動作で体のバランスを確認し、指示した指にリングを装着してもらう。動作の変化を確認し、整体状態を維持する。
なぜ共通なのか。
体のバランスを整え続けることが、体の回復できる状態を維持することだから。
同じバランスの崩れ方なら、症状が違っても同じ指への装着になることがある。
逆に、同じ膝痛でもバランスの崩れ方が違えば装着も違う。
これまで、長年治療しても改善せず、手術を勧められていた人にも、継続装着中に痛みが軽くなった事例がある。
私が対応しているのは個別の症状ではない。
個別の体のバランスである。
装着前後の動作差を確認し、必要に応じて装着を更新する。
症状を追いかけず、整体状態を維持する。
その環境の中で、実際にどのような回復が起きるかを見ている。
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同じ膝痛でもバランスの崩れ方が違えば装着も違う
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

