テスト装着で見るのは、痛みではない。
最初に前後・左右の動きの差を確認する。
そのあと必要な指にリングを装着して、同じ動きをもう一度する。
見るのは、
「どこが悪いか」ではなく、
「着ける前と後で何が変わったか」。
左右差が減った。
前後差が減った。
動きが楽になった。
これが出れば、カラダが回復方向へ向いたサイン。
反対に「まだ痛い」「ここは変わらない」ばかり探していたら、変わっていないものしか拾えない。
テスト装着は診断ではない。
説明でもない。
着ける前と後。
その場で起きた変化を見る。
現地にある答えは、それだけ。
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テスト装着は診断ではない。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

