ナカメ式では、提供者と本人の役割を分けます。
提供者のわたしがやるのは、
カラダが回復・改善方向に変わっているかを確認すること。
装着前と今を比べる。
左右差はどうか。
前後差はどうか。
できなかった動作はどうか。
日常生活はどう変わったか。
現地の変化を見る。
ここまでが提供者の役割です。
その変化をどう感じ、どう評価するかは本人の役割。
本人のカラダが反応し、
本人のココロが感じ、
本人のアタマが評価する。
提供者が
「良くなった」
「この方法は優れている」
と先回りして評価する必要はありません。
提供者は確認する。
本人は評価する。
ナカメ式では、この二つを混ぜません。
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装着前と今を比べる。左右差はどうか。前後差はどうか。できなかった動作はどうか。日常生活はどう変わったか。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

