装着時によく感じるのが、既存治療の常識からの抵抗です。
「膝痛はどの指ですか?」
これが典型。
症状に対応する指があると思っている。スマホを使い始めたのに、ガラケーの常識で操作しようとしているのと同じです。
体の回復そのものは途中では見えません。でも更新装着をすると、その人に既存治療の思い込みがどれだけ残っているか、猜疑心がどれだけ残っているかは反応に出ます。
木暮さん、岩崎さん、本屋さん、飯田さん。卒業した人や、私とのやり取りがうまくいっている人は、みな体に起きたことをそのまま見ています。
説明で理解しようとせず、古い常識より自分の体感を優先する。
ナカメ式整体リングは、着けることより、この壁を越える方が難しいのです。
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「膝痛はどの指ですか?」
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

