ナカメ式整体リングは、試す前にコトバで理解する必要はありません。未知・未験のものだから、まず装着してカラダの返りを見ます。
装着後によくあるのが、「まだ腰が痛い」「お尻が痛い」と、残っている痛みを探すことです。
でも、もともと悪かったカラダです。痛みが残っていること自体は不思議ではありません。
見るのは、装着前に痛かった動作です。
立つ。歩く。ひねる。座る。
同じ動作をしてみて、「あれ、これは痛くない」「さっきより動ける」と気づけば、カラダは回復方向へ動き始めています。
痛みは、あるから意識できます。
でも消えた痛みは、意識して探しても分かりません。前に痛かった動作をして、初めて気づきます。
残った痛みではなく、消えた痛みに気づく。
それが装着後のカラダの見方です。
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残った痛みではなく、消えた痛みに気づく。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

