ナカメ式整体リングの考え方
痛みや症状は、問題そのものではない。
体が起こした生理的な反応の「結果」だと考えています。
結果側だけにアプローチしても、体が同じ反応を起こす状態のままなら、また元に戻る。
そこでナカメ式整体リングでは、症状そのものを追いかけません。
体バランスが崩れているときに痛みや症状があり、体バランスが整ったときにそれらも変化する。
装着前と装着後で、同じ動きをして確かめる。
リングを変えれば、体の反応も変わる。
同じような現象が繰り返し起これば、そこには再現性のある「対応関係」がある。
私はこれを、原因を推測して説明する「因果関係」とは分けて考えています。
原因を決めつけるのではない。
体バランスを変えて、症状がどう変わるかを見る。
それがナカメ式整体リングの基本的な考え方です。
ブログ記事数(全1441件)
痛みや症状は、問題そのものではない。
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

