ナカメ式整体リングの装着では、最初から「なぜそうなるか」を分かろうとしない。
わからないから見る。
見るから返ってくる。
返ってくるから直せる。
私はいつも、装着した後の反応を聞いています。
それがフィードバックだからです。
装着する。
同じ動きをしてもらう。
どう変わったかを聞く。
違えば装着を変える。
また確かめる。
やっていることはこれだけです。
「こういう理由でこうなる」と分かったつもりになると、返ってきた反応より自分の説明を優先しやすい。するとフィードバックを無視して、生起順から外れる。
説明できることより、反応を聞けることの方が大事。
説明を当てはめるのではない。
現地の反応を聞いて、次の一手を修正する。
わからないから観察できる。
観察できるから、実際に合わせ続けられる。
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「なぜそうなるか」
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

