ナカメ式整体リングの一番の特徴は、治療ではないこと。
患部を直接治そうとしないし、治療することもできない。
やっているのは、装着によって動的体バランスを整え、その整体状態を日常の中で維持すること。
既存治療では患部を直接何とかしようとする。お客さんも「痛いところを何とかしてほしい」と思っている。
だから動作チェックで左右差を聞いているのに、「でもまだここが痛い」と答えることがある。
私は左右の動きを見ている。相手はまだ患部を見ている。
ガラケー頭でスマホを触り始めたようなもの。
だから説明で変えない。
「痛みではなく、左右の動きだけ比べてください」と現地を指す。
その体験から認識が変わる。
その結果として、既存治療では救われなかった何年もの慢性痛が消えていった人が、実際に何人もいる。
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ナカメ式整体リングの一番の特徴
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

