症状は体の反応です。
反応が起きたということは、その前に何らかの刺激があります。
刺激 → 体の反応 → 症状
この順番で見ると、症状は結果側です。
結果側だけに対処しても、刺激側が同じなら、体はまた同じように反応します。
だから見るべきは症状ではなく刺激側。
そしてナカメ式整体リングの大きな特徴は、刺激側に一時的ではなく、装着している間ずっと持続的にアプローチできることです。
症状を追いかけない。
刺激側に持続的に対応する。
あとは体がどう反応するかを見る。
この方向で考えると、他の治療法とは違うナカメ式整体リングの位置づけがかなり明確になります。
ブログ記事数(全1521件)
症状は体の反応
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

