ナカメ式整体リングは、既存治療法の理論を学び、それを応用して作ったものではありません。
最初にあったのは、足指にリングを着けたときに起きた体の変化です。
着ける指の組み合わせを変える。
動作を確認する。
体バランスの変化を見る。
アタリを残し、ハズレを外す。
この実験を繰り返し、現象から返ってくるフィードバックをたどりました。
その中から、
・指によって体のバランス反応が違う
・反応方向によってバランスが変わる
・体の変化に応じて装着更新が必要になる
・体バランスが整い続けると痛みが消える人がいる
という現象のつながりが見つかりました。
これがナカメ式整体リングの論理です。
足指が体バランスのセンサーではないか、姿勢反射に働きかけているのではないか、という説明は後から考えた説明仮説にすぎません。
説明仮説や既存の理論が外れても、現地で確認した論理と再現性は残ります。
既にあった理論から作ったのではない。
現象をたどって、再現できる論理を組み立てた。
既存治療法とは、方法だけでなく生まれ方から逆なのです。
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【ナカメ式整体リングは理論ではなく、論理で作った】
「試せば分かります。
試さない限り分かりません。」

