KさんからのLINE。
「横に倒れていた足の小指が真っ直ぐになってきました。踏ん張れる感じがあります。更新前の痛みも夕方には消えていました」
Sさんからは、
「昨日まで足の冷えが酷く、電気毛布が必要でしたが、昨夜は不要でした。足裏の中からポカポカしています」
お二人とも、"変化したこと"を見つけています。
人の心は、意識を向けたものしか見えません。
老婆と貴婦人のだまし絵と同じ。一枚の絵でも、老婆を見れば貴婦人は消える。
人間の認識や意識の原理的な性質です。
ナカメ式整体リング装着システムでも同じです。
残っている痛みばかり追えば、日常は痛みに占領される。すると、変化していても見えなくなる。
だから大切なのは、「痛みがまだあるか」「何がまだ悪いか」ではなく、「何が変わったか」「どんな時に痛みがなくなったか」を見ること。
あとは、体のことは、体に任せればいい。
問題は、心をどこに向けるかです。




