子供の頃から、
怪我と治療の繰り返しでした。
試合前日に重度の足首捻挫。
冷水と温水を交互に浸け、
テーピングして試合。
痛みを我慢しながら、
練習と治療を続けてきました。
だから、
身体中に気づかない古傷が
残っていたのかもしれません。
そんな中、
藁にもすがる思いで
ナカメ式整体リングを試しました。
一年以上、
リハビリ治療しても改善しなかった
石灰沈着性腱板炎。
装着直後、
痛みを感じなくなったのです。
でも最初は理解できませんでした。
理屈の説明もない。
エビデンスもない。
体験と体感重視。
頭で理解できない。
一度は、
松田先生に毒を吐いて離れました。
でも、
また痛みに襲われ戻った。
継続装着していると、
別の場所が痛む
↓
装着更新
↓
すぐ軽くなる
これを繰り返しました。
その時、
身体で分かってきたのです。
局所だけ治療しても、
本当の回復ではなかったのではないか。
関節だけではなく、
身体全体のバランス。
それが整って、
初めて自然に回復していく。
今までの治療は、
その場しのぎだった。
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