「20代でギックリ腰をしてから様々な治療院に通いましたが、"通い続ける前提"に疑問がありました。"卒業のある整体"に共感しました」
そう話していたUさん。
今回は、
「左ひざ外側が痛むので更新お願いします」
という連絡で朝イチ更新装着。
動作チェックも慣れてきて、装着指の特定もスムーズ。体バランスが整うと、ひざの痛みもすぐ軽減しました。
既存治療という"ガラケー"から、ナカメ式整体リングという"スマホ"へ乗り換え、使い方に慣れてきた感じです。
最後に「頑張ります」と言われたので、
「頑張るのはあなたではなくリング。治すのは自然治癒力。自然は頑張らない」
と伝えました。
一方で、既存の治療家のような優しい言葉や共感を求める方もいます。
しかし、私は既存治療家のような優しい対応をする気はまったくありません。
必要なのは症状や痛みに対する共感ではなく、体バランスが整うことだからです。
せっかくスマホであるナカメ式をやり出したのに、ガラケー(既存治療での思い込み)を手放せない人もいます。
残念ですが、それもまた自然なことです。




