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『60歳を目前にして両肩の石灰沈着性腱板炎を発症し、1年間リハビリを続けても良くならず、 「もう歳だから仕方ない」 と諦めかけていました。』

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小学6年から大学まで続けてきたバスケ。高校選抜に入る頃には怪我が重なり、腰から下は満身創痍でした。特に左膝は試合中に2メートル近い選手に乗られて靱帯を損傷。それでも試合に出るため、サポーターやテーピングで体を固めて続けてきました。

社会人になってからも、雨が降るたびにどこかが痛む生活が当たり前に。60歳を目前にして両肩の石灰沈着性腱板炎を発症し、1年間リハビリを続けても良くならず、

「もう歳だから仕方ない」

と諦めかけていました。

そんな中で出会ったナカメ式整体リング。半信半疑で装着した瞬間、肩の引っ掛かりが消えた感覚は衝撃でした。そこから徐々に体が変わり、歩くことさえ楽になり、かつての現役時代の感覚が少しずつ戻ってきました。

今は無理をせず、自分の治癒力を信じながら、この変化に感謝して日々を過ごしています。

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