3年前に歩けなくなり、杖生活に。MRIで再び椎間板ヘルニアと診断。中程度の重症で、1か月はリビング・トイレ・お風呂のみの移動という日々。
リハビリで鏡の前に立つと、右腰は痛みで横にズレ、真っ直ぐ立てない状態。カロナールを1日3回、モーラステープも欠かせないほどの痛みだった。
そんな中、装着した瞬間スッと立ち上がることができたのがナカメ式整体リング。足指に装着し体バランスを整え続けられるのが特徴。
その後、真っ直ぐ立つ→伝い歩き→杖1本→杖なしと回復し、今では2階にも上がれ、散歩もできるようになっている。
大切なのは「効果」と「結果」は違うということ。
痛みを消すのはあくまで本人の自然治癒力。整体リングは体バランスを整え、その力が働きやすい状態を作るものです。
多くの治療では治療家も患者もここが混同されがちですが、患者は治してほしい(痛みを取って欲しい)、治療家は治してあげると言う。
しかし、これは叶わぬ夢。実際は治療を繰り返し受けて、より慢性化している。
ナカメ式のお客さんは既存治療では救いのなかった人ばかり。継続装着で結果的に痛み解消した人は多数いる。




