Uさんに何度目かの更新装着。装着のたびに「膝、ほんま楽やねん」と関西弁で報告してくれる。積み重ねてきた変化の確かさ。
紹介者のご友人宅からのやり取りもすっかり恒例で、毎回エピソードを話してくれる。
今回はレジ打ちのパート中の出来事。以前通っていた理学療法の仲間がお客さんとして並び、
「最近来ないから先生が心配してたよ」
と声をかけられたそうだ。
Uさんは一言、
「膝痛くないねん」
とだけ返したという。
指リングで改善しているとは、相手は知る由もない。だからこそ、その一言にすべてが詰まっている。
卒業されたKさんからの紹介で、Uさんはすぐにテスト装着を申し込まれたのだ。
動きの早い方は、変化も早い。
手指にも装着しているため聞かれることもあるそうだが、相手の反応が薄いと伝えるのをやめるとのこと。
慢性痛から本気で逃れたい人だけでいい。誰にでも広げたいわけではない。縁のある人に届けば十分だ。
コンビニより多い治療院は増え続けているのに、慢性痛は減らない。何度通っても再発する現実。
その違和感に気づいた人だけが、次の一歩を踏み出す。そんな方のために、テスト装着を用意している。




