継続装着を検討中の方から、こんなLINEが届きました。
「右肩は多少の痛みはあるものの状態はとても良いです。左肩も同じです。驚いたのは、学生時代に靱帯損傷した左膝。立ち仕事や歩行がとても楽です。」
ところがその後、
「装着前は痛みがなかった左膝が、今朝から痛み始めました。」
という不安のLINE。
これは再発ではありません。
古い傷が痛み出すのは、体のバランスが変わり、眠っていた傷が活性化したためです。実は回復過程ではよく起こる現象です。
一度活性化しないと、古い傷は治っていきません。
新しい傷は治りやすいですが、不活性な古い傷ほど治りにくい。これが体の性質です。
ナカメ式整体リングでは、初めての変化に不安が出ないよう、いつでも対応できる「更新装着」を設けています。
実際、これまでの経験でも更新装着を行うと、多くの場合すぐに痛みは解消します。
先日も
「ここ2〜3日調子が悪く、股関節が痛い」
とご連絡があり更新装着。
結果は――
「痛くない...!」
とご本人も驚かれていました。




