両肩の石灰沈着性腱板炎に悩まれ、右肩は治療中で10ヶ月かけて改善してきたものの、今度は3年前に痛めた左肩の痛みが再発。巻き肩や反り腰による腰痛、両ふくらはぎの張りもあり、学生時代のバスケでの左膝靱帯損傷なども重なり、
「体のバランスがかなり崩れている」
と感じておられました。
そこでナカメ式整体リングをテスト装着。
まず反り腰を整え、次に腰の捻れを調整。外力を加えていないのに反り腰と捻れが整い、ご本人も驚かれていました。
さらに左右の傾きを整えると、前屈は床から5cm浮いていた手が床に届くように。後屈も可動域が広がり、後ろが見えるほどに改善。
股関節の内旋・外旋を整えると体がまっすぐになり、あった痛みや痺れも消失しました。
ナカメ式整体リングは、体のバランスが整うことで自然な反応を引き出し、症状の改善を促します。
その後Kさんから
「肩を回してみると、あれ?という感じ。湿布を貼ろうと思っていたのに引っ掛かりもなく、血流が急に良くなっているのを感じます。本当に目から鱗でした」
とのご連絡をいただきました。

