既存の治療院ビジネスの多くはリピート前提で成り立っている。
回数券や継続通院を勧めるのもそのためで、この広告のような治療院コンサルも同様の手法を指導する。
治療家側にとっては、患者に長く通ってもらうほど都合が良い。
一方で、軽い不調だったはずが通院を続けるうちに慢性痛になってしまう人も少なくない。
「病院、鍼灸、整体、整骨院など良いと思われることは全て試したが、効果は一時的だった」という声は非常に多い。
しかし通う側の本当の目的は、通い続けることではなく、痛みを解消して、通う必要がなくなることだ。
治療院側の望みと患者側の望みは、実は相反している。
整体師時代、このジレンマに悩み続けた末に開発したのがナカメ式整体リングである。
触らない整体であり、卒業のある整体。痛みのない身体や生活を取り戻すことが目的。
実際に30年来の慢性腰痛が解消した例もある。
整体師時代のように、何にもならない治してあげたい気持ちはないけれど、継続装着者とは、リング不要となる卒業までの付き合い。
その想いで日々LINE電話で装着指導を行っている。




