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見ている"絵"が変わると、結果はまったく別物になる

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だまし絵というものがあります。
これは「認識の性質」そのものを表したものです。

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有名なのが、若い婦人と老婆が入れ替わって見える「フィッシャーの絵」。
若い婦人として見れば、横向きの女性、帽子の縁、首元の毛皮がはっきり認識されます。
一方で老婆として見ると、婦人の耳は老婆の目に、あごは鼻に、首元の毛皮は口元や顎へと変わります。
同じ絵なのに、認識が完全に「地と図」で反転しているのです。

実はこれと同じ関係が、既存の治療法とナカメ式整体リングにもあります。
多くの治療は症状に部分的にアプローチし、効果が続かず、慢性痛が残りやすい。
Iさんも病院、鍼灸、整体、整骨院など考えられることはすべて試し、時間もお金も使いましたが、楽になるのは数時間、良くても1日ほどでした。

一方、ナカメ式整体リングは足指から全体バランスに働きかけ、効果が持続し回復方向へ向かいます。
30年間慢性腰痛に苦しんだMさんは、「どうせ治らない」と半信半疑で装着し、「嘘のように腰痛が消えた」「出会わなかったらと思うとぞっとする」と語っています。

見ている"絵"が変わると、結果はまったく別物になるのです。

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