Yさんは、15分以上座ると偏頭痛が出たり、歩くと左右どちらかが痛むなど、長年つらい症状に悩まされていました。
整体に10年通っても悪化し続け、ぎっくり腰やぎっくり首も繰り返していました。治療を受け続けできたことによる典型的な治原病。
歯科医で作ったマウスピースの使用中も不調が続き、紹介により来院されました。
装着初日から身体の反応が強く、翌日も片側の偏頭痛が出るたびにリングの調整で緩和するなど、反応は鋭いものの変化は確実でした。
しかし途中から、歯科マウスピースの影響がバランス反応と干渉していることが判明。外してもらうと経過が安定し、回復が進み始めました。
その後は
「朝は痛みなく起きられた」
「歩いているうちに痛みが消えた」
「映画を2時間以上、最後の曲まで座って観られたのは何年ぶりか」
という嬉しい報告が続いています。
痛みが強まるたびに装着を更新し直すことで悪化を防ぎ、生活できる範囲が着実に広がっています。
整骨系治療の後遺症とマウスピースの干渉が回復を妨げていたものの、テスト装着したクリスマス以降だけでも大きく前進しました。
少しずつ、痛みなくできることが増えています。



