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旧式の絆創膏とキズパワーパッド

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「治療しているのに治らない」

この構造は、傷の治し方の歴史にそのまま現れています。

かつて傷は、消毒して乾かし、ガーゼや絆創膏で覆うのが常識でした。

しかし後に、それらが自然治癒を妨げていたことが分かります。

体液を吸収し乾燥させること、はがすたびに治りかけた組織を壊すことが、結果的に治るプロセスを止めていました。

製品名キズパワーパッドは、湿潤療法を背景に生まれました。

やったことは一つだけ。治そうとするのをやめ、治るのを邪魔しない。

消毒せず、乾かさず、いじらない。すると身体は勝手に治り始めました。

これは技術ではなく、考え方の転換です。

関節の慢性痛でも同じことが起きています。

多くの既存治療は、痛いところを触り、刺激を繰り返し、一時的に楽にします。

その結果、自然治癒が働く余地がなくなる。だから治療院は増え続け、慢性痛は減らない。

ナカメ式整体リングは、関節における「キズパワーパッド的発想」です。

患部をいじらず、触らず、刺激しない。体バランスを整え治る環境を守るだけ。

治そうとしない。治る邪魔をやめるだけです。

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