55年間、慢性腰痛に悩んできたTさんは、ナカメ式整体リングの装着で、痛みのない生活が送れるようになり、今回は更新装着の依頼でした。
ゴルフをやりたくなって少しやり過ぎたそうですが、1日休んだら痛みは消失。それでも念のための更新です。
「動きたくなったら動いていいんですよ。人は動き始めたら動き過ぎるのが当たり前です」
そう伝え、動いたことを咎めることはしません。
以前は私も動き過ぎを注意していましたが、動くことで古傷が"新しい傷"に変わると分かり、更新装着の意味が深まりました。
治りを早くしようと意思で無理に動くのは良くありませんが、動きたい気持ちが自然に湧いたら動いていい。
既存の治療法との違いを絆創膏とキズパッドの例えで話しました。
保護だけの絆創膏に対し、自然治癒力を助けるキズパッド。
既存の治療と整体リングの違いも同じです。
1000人以上登録者がいても、半数以上が自らブロックする現実。治療するから慢性痛になる世界に戻っています。
長期間、既存の治療を受け続けて治らなかったTさんは
「もったいない」
と。
治療しないからこそ治ってしまう世界が、実際ここにあります。



