腰や膝が痛いと、多くの人は「治さなければ」と考えます。
湿布を貼る、痛み止めを飲む、強く揉む、動かさない。これは自然な行動です。
でも現実には、何年も痛みが続く人が少なくありません。
岩崎さんのように
『7年前から酷い腰痛、神経痛、脚の痺れに苦しんできました。
病院をはじめ鍼灸、整体、整骨院など良いと思われることは全て試してきましたお金もたくさん使いました、時間もたくさん使いました。
けれど効果は一時的で、ものの数時間、よくても1日ラクに過ごせれば上出来...といったものでした。』
治そうとして慢性化させています。
実は、腰や膝の画像に構造的異常があっても、痛みのない人はたくさんいますし、逆に、画像異常かなくて強い痛みを感じる人もいます。
つまり「痛い=壊れている」とは限らない。
それでも私たちは「悪い所を治せば良くなる」という考えに縛られがちです。
この治療に対する思い込みが、痛みを長引かせ慢性化させる入り口になります。
※治療することで慢性化する現象に対して<治原病>という概念を作って原稿を書いて、AIに5回シリーズで書き直してもらいました。



