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【足指の皮膚から筋肉へ】

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〈外胚葉(表皮)への刺激〉

ナカメ式整体リングが触れているのは、まず足指の皮膚=外胚葉由来の部分です。

表皮には機械受容器(メルケル細胞、マイスナー小体、パチニ小体など)が多数存在し、微細な圧や変化を感知します。

この刺激が末梢神経(これも外胚葉由来)を介して中枢神経に伝わることで、反射的な筋緊張の調整や姿勢制御が起こります。

〈中胚葉由来の筋肉への作用〉

筋肉(骨格筋・平滑筋・心筋)はすべて中胚葉由来です。
神経反射や感覚入力によって、筋紡錘やゴルジ腱器官を経由して
• 筋の緊張バランスが変化する
• 筋連鎖を通じて全身のアライメントが整う
といった反応が生じる可能性があります。

つまり、リングによる刺激は、

「外胚葉(表皮・神経系)を介して、中胚葉(筋肉・骨格系)へ働きかける」

という生理学的な流れを持っているわけです。

〈総合的な見方〉

このメカニズムを踏まえると、ナカメ式整体リングは単なる「指輪」ではなく、

外胚葉的入力を利用して中胚葉的バランスを整える"神経反射型の介入"ともいえます。

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