2年前、死を考えるほど苦しんでいた片岡さんが、今では普通の生活ができるまでに回復しています。
どうしてそんなことが起きたのか?私はよく考えます。
一方で、
「治らなかった」
と言って、私を責めてくる人もいます。では、何が違ったのか?
■1つ目の違い
片岡さんには、45年の看護師としての経験がありました。
その中で自然治癒力を信じる気持ちをずっと持ち続けていたのです。さまざまな治療を試してきたからこそ、自然治癒の難しさも理解していました。
そんな彼女がナカメ式整体リングに出会い、
「これなら自然治癒が持続する」
と実感して、淡々と装着を続けてくれました。
1年後には、他県に住む息子さんが
「お母さん、すごく良くなったね」
と驚くほど。
■2つ目の違い
片岡さんは、
「痛みがあるのが当たり前」
という状況でした。
だからこそ、小さな変化にも気づき、喜んでくれました。
できなかった動作が少しできるようになった――
それだけで
「うれしい!」
と感じていたのです。
一方、
「早く治したい」
「痛みがある=ダメだ」
と考える人は、治った部分よりも、"まだ痛いところ"ばかりに目が向きます。治りたいと思う気持ちを過剰に持つからです。
その心が、治癒の妨げになります。
■3つ目の違い
中目式整体リングは、症状を問いません。
どんなに重くても、つける価値はあります。
でも、「痛み」にとらわれすぎると、プラスの変化は見えなくなります。
片岡さんは、プラスだけを見つける人でした。
だからこそ、体も心も前に進み、回復していったのです。
未来は、これまでの自分にはなかったことです。
だからこそ、「今」何をやるかが大切。
リングはただ「つけ続けるだけ」。
生きている限り、自然治癒力は働きます。
期待や不安は、身体には不要です。
むしろ、治りを妨げるもの。
片岡さんはそれを知っていました。
だから、治ったのです。
ナカメ式整体リングは自然治癒力が持続的に働くようにサポートしただけ。治癒させたのは片岡さんの体が持つ自然治癒力です。



