ナカメ式整体バンドの「足指から全身のバランスを整えるアプローチ」
◆ ナカメ式と重力に抗する仕組みとの関係性
1. 足指=重力センサーの起点
ナカメ式では、「足指は身体バランスのセンサー」だとしています。これは解剖学的にも理にかなっており、
- 足指は地面との接地点で最も末端でありながら、
- 小さな面積で全身のバランス調整信号を感知し、
- 立位・歩行時に体重移動のわずかなズレを感知して中枢に送ります。
つまり、重力に対する"姿勢制御"の最初の受容器とも言える存在です。
2. 「抗重力筋」より前に、「抗重力センサー」が機能しなければならない
一般的には脊柱起立筋や大腿筋など"抗重力筋"が姿勢を支えているとされますが、それ以前に、
どこに重力がかかっているのか?どう支えるべきか?
という情報を得るセンサー(足指など)が狂っていれば、筋肉は誤った力の使い方をしてしまいます。
→ ナカメ式整体バンドはこの「センサーの補正」を意図して足指に着けるため、 筋肉や骨格の使い方が自然に整い、抗重力姿勢が"無意識で"楽に保てるようになります。



