わたしのFacebookのフィードに治療系の広告がよく流れてくる。
今回は、AKAという手技の広告だった。仙骨がなちゃらということらしい。
治療系のDVDだけで170セットも持っていたし、いくつかの講習で学んだこともある。
今になって思うのは、そんな勉強はまったく無駄だったということ。
整体の学校にも2年ほど通ったけれど、学んだいくつかの概念だけは今でも役立っているけれど、個々のテクニックは不要になってしまった。
整体をまだやっていた頃は年に数回ぎっくり腰を起こしていた。自分の研究も兼ねてゴッドハンドを訪ね歩いたが、その時だけの効果でしかなく、効果が持たなくてすぐに元に戻っていた。例外はなかった。
すぐに再発してしまうので繰り返し治療を受けるしかないのかと諦めていた。
しかし、ナカメ式整体バンドを開発してから10年。腰痛すら起こしたことはない。
わたしが装着法を教えた理学療法士が、他とは違うナカメ式整体バンドの価値を語ってくれている。
"私は理学療法士として、ドイツ徒手医学、AKA等の手法を学んできましたが、私が知る限りナカメ式整体バンドがNo.1だと思います。"



