物語を説明する形式に「起承転結」がある。
例えば、真田さんの物語を「起承転結」に当てはめると
<起>
"右膝に水が溜まり整形外科で水を抜いてヒアルロンサンを注射してます。それでも膝が痛く1年経ちます。"
この<起>の部分は、人によって症状や痛みは違うけれど、慢性的な痛みで困っている状況はナカメ式整体バンド倶楽部の登録者の皆さんは共通している。
もし真田さんが、このまま<承>の段階で続いていたら、
<承>
"MRIをとり整形の先生の診断は高位脛骨骨切り術の手術を勧められました。"
という医師の診断のままになら、
<転>
"右膝の手術していたか"
という段階。
<結>の段階では手術の予後に苦しんでいたことだろう。
岩崎さんの事例でいえば、転機がなければ
"7年前から酷い腰痛、神経痛、脚の痺れに苦しんできました。
病院をはじめ鍼灸、整体、整骨院など良いと思われることは全て試してきましたお金もたくさん使いました、時間もたくさん使いました。
けれど効果は一時的で、ものの数時間、よくても1日ラクに過ごせれば上出来...といったものでした。"
という<起>が<承>へと続く。



