ナカメ式整体リングを装着し続けていると、最終的には、人類が獲得した直立二足歩行で手が自由の状態に戻ります。
身体バランスの変化を追って着け替える更新装着を進めていくと、着けるリングの数が減って来ます。自然治癒力で傷が治って来たら、着けていたリングが司っていた方向のバランスが直っているのでリングは不要になって減っていきます。
着けるリングが不要になれば卒業です。リングなしでもバランスも動きも良くなって痛みもなくなります。
だから、既存の治療法とは観ている方向もアプローチも真逆です。従来の治療や施術ではないのです。
だからナカメ式整体リングは症状は見ないのです。症状は身体バランスに反応した結果ですから。
その崩れた身体バランスだからそんな症状が出ているのです。症状の出方はその人の過去の要因(遺伝や生育歴、怪我など)を縁として結果に出ているだけです。生体という因に縁が絡まって果という症状が反応として出ているのです。
元は、その人の身体にあります。ナカメ式整体リングは運動系の身体のバランスに働きかけます。




